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EeePC1011PX

外出用に買った、EPC1011PX-BK(22,949円)とD3N1333-2G/E(1,980円)。

メモリ交換

標準で刺さっている「DDR3 1G-1333」から2Gのものに交換。

背面のメモリーコンパートメントのプラスネジを精密ドライバーで緩めて、フタを引っ張って開ける。メモリを挟んでいるツメを左右に広げると、メモリが浮いてくるので交換する。

epc1011px_memory.jpg

不要なソフトウェアの削除

EPC1011PXにプリインストールされているソフトウェアの削除。

  • ASUS WebStorage → Dropboxで代替
  • ASUSVibe2.0 → 音楽や電子書籍のオンライン配信
  • Trend Micro Titanium → AVGなどで代替
  • i-フィルター 5.0 → 試用期間終わると有料のため
  • Game Park Console
  • Windows Live Sync → Windows Liveのサービス使ってなければ要らない。以下同じ。
  • Windows Live アップロードツール
  • Windows Live おすすめパック
  • Windows Live サインイン アシスタント

Windows10のアップデートはやめておいたほうがいい(2016/01/02追記)

アップデートしたところ、一応使えることは使えた。ASUS ACPIドライバのエラーも、タスクマネージャー>ASUS Hotkey Serviceのプロパティ>互換性のタブ>「互換モードでこのプログラムを実行する」をチェック、Windows7を選択。とすれば解消できる。
しかし、やはりWindows7でなんとか動いていたスペックでは厳しい。画面解像度が小さい場合の配慮がない場合もあるし(次へが押せないなど)、Windows10 Homeではゲストアカウントが作れないなどの問題もあった。

もしアップデートしてしまうと、Windows10にしてしまうとF9でのリカバリーは使えない仕様により戻すのが大変になる。
「設定>更新とセキュリティ>回復」からの初期化は、アップデートしてから30日間は元のOSに戻すことが可能らしいけど30日経過後は選択できなくなる。
ASUS RecoveryもWindows8用なので使えない。Recovery partition cannot be found!と言われてしまう。

自分はこれで詰んでしまったが、何度か再起動していると突然recovery systemsが起動してそこで工場出荷時にリカバリすることができた。先日押したF9のおかげなのかASUS Recoveryのせいなのかは不明......。

今後は、KB3035583をアンインストールして、アップデートからも非表示にしておくと良さそう。これで、タスクトレイからWindows10の更新を促されることは無くなる。
(KB3035583のアンインストールをする際に、プロセスからGWX.exeを終了してからにしないとタスクトレイのアイコンが消えないので注意。KB3035583を消したのにアイコンが出てしまう場合は、KB3035583をインストールしなおす必要がある。)

Windows7のアップデートができない(確認が終わらない)問題(2016/01/04追記)

リカバリしたらしたで、WindowsUpdateの確認が終わらず1つも更新できない問題が起きた。
効果があったか分からないが、対策は以下。

で、省電力設定などをオフにして、6時間以上放置したところやっとアップデートの確認がされて更新が進むようになった。

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