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GitHubとSourceTreeの導入

  • 2015年7月12日 23:29
  • Web

GitHubを使って複数人で使ってみようということで導入方法をメモ。
とりあえずWindows用に書きましたがMacでもprivate keyの読み込み方以外はたぶん同じです。

導入

  1. GitHubでアカウントを作成、確認メールのリンク先の「Confirm」ボタンを押す。
  2. SourceTreeをダウンロードしてインストール。
  3. SourceTreeのツール>オプション>全般のデフォルトユーザー情報にはGitHubで登録したメールアドレスを登録しておく
  4. 30日経つ前にSourceTreeのファイル>登録で会員登録を済ませておく

SSH Keyの作成と登録

Pageantを使うのはWindowsの場合のみ。

  1. SourceTreeのツール>SSHキーの作成でParametersが「SSH-2 RSA 1024」の状態でgenerateをクリック
  2. マウスを適当に動かす
  3. 任意のパスワードを入力したあと、Save private keyで保存する
  4. 「Public key for pasting in to OpenSSH authorized_keys file:」の文字列をコピーして、GitHubのSSH Keysで登録する
  5. ツール>SSH エージェントを起動で起動されたPageantでprivate keyを読み込んでおく
  6. 今後、SorceTreeを使う前にprivate keyを読み込む作業が必要

リポジトリをクローンする

SourceTreeの「新規 / クローンを作成する」をクリックし、任意のリポジトリのURL(SSH clone URL)と任意の保存場所を指定する。

設定例
github-sourcetree_01.png

コミットする

※とりあえずmasterブランチにコミットしてしまう方法で

保存先のフォルダにファイルを追加するか、クローンを作成したときに保存されたファイルを編集したあと、SourceTree上で「作業ツリーのファイル」にチェックを入れる。
これで「コミットメッセージ」を入力後「コミット」をクリックすることでコミットできる。

作業用ブランチを作成してからコミットする

プルリクエストをするための手順。
すごくざっくりと説明すると、いきなりmasterを編集してしまうのではなく、管理者などの他の人に確認を求めることができる。作業者や案件が複数の場合はこれをやることを必須にしたほうがいいみたいです。

作業用ブランチでコミットしたファイルは、masterブランチには即反映されず、GitHub管理画面でプルリクエストを送ってマージボタンを押されることで始めてmasterブランチに反映される。

  1. 作業前(実は作業後でもいい)にSourceTreeの「ブランチ」をクリック
  2. 新規ブランチで任意の名前でブランチを作成する(例:nemusg_150712)
  3. 作業したファイルを作成したブランチだけにコミットする
  4. ブラウザでGitHubリポジトリにアクセスすると、「Compare & pull request」が表示されるのでそこでプルリクエストを送信する。(@nemusgに確認させたい場合、コメント内に@nemusgと入れれば確実に@nemusgにメッセージが送られるはず)

参考

Comments:3

ねむすぎ 2015年7月25日 01:19

確かに出ていない時がありますね・・・。
見たところEUC-JPによるPukiwikiで日本語URLが含まれる場合に広告が出ないようです。
UTF-8に切り替えるか、Google側の対応を期待するかですね。

匿名 2015年7月24日 20:41

ちなみにわたしも、pukiwikiを運営しているのですが、同じ症状です。。

匿名 2015年7月24日 20:34

Wikiですが、トップページ以外、アドセンスが表示されなくなっているようです。Google側の仕様変更でしょうかね。。

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