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31歳の生命保険見直し

  • 2017年1月 3日 23:25
  • 生活

19歳の時に入った掛け捨ての医療保険以外ロクに保険に入っていなかったので見直すことにした。
とはいえ解約はなにかと面倒だったので、2つ追加という形で落ち着いた。あと引っ越しで車必須になったので自動車保険も追加。

最初にまとめ。大きい2つが養老保険なのであまり気にしなくてもいいと思うけど金額は大きい......。しかし預金で腐らせておくよりは良いはず。

保険名月額年間
医療保険(メットライフ生命)3020円36240円
養老保険(日本生命)13015円156180円
終身保険(ひまわり生命)13265円159180円
収入保障保険(メットライフ生命)5100円61200円
【番外】自動車保険(ソニー損保)(3017.5円)36210円
あまり見たくない合計37417.5円449010円

25歳以下で入っていた保険

医療保険(メットライフ生命)

  • 名称:生活習慣病保険I型
  • 保険料:月額3020円
  • 大まかな保障内容:事故または生活習慣病で入院したら1日1~2万円、手術したら1回10万円
  • 満期:なし
  • ここでの生活習慣病は、ガン(上皮含む)・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患など。
  • 入った年齢で保険料が決まるので若い時ほどお得感があるように見えるが、医療保険は日々進化しているので今からでもこれに近い保険に入りなおすことは可能らしい。あと、最近はガン等では長期入院することが少ないらしく若干時代遅れ感が出てきている。見直すとしたら解約したい候補。
  • 大体の医療保険がそうなので文句というわけではないが、バスケで指を骨折して手術になったときに約款を見たら「手指は対象外」となっていた。スポーツの怪我に備えたかったら別途スポーツ保険に入ったほうがいいかも。

養老保険(日本生命)

  • 名称:養老保険
  • 保険料:月額13015円
  • 大まかな保障内容:死亡または高度障害時に500万円
  • 満期:30年(500万円)
  • シンプルな養老保険。死なずに468.54万円支払うと500万円になる。正直微妙だが今から同じものに入ろうとするともっと戻り率が低い。
  • 実家の近所付き合いで入っている側面が強く、これで丸く収まっているのだとしたら安いものだと思う。

30歳以降に入った保険

終身保険(ひまわり生命)

  • 名称:無配当 低解約払戻金型終身保険
  • 保険料:月額13265円
  • 大まかな保障内容:死亡または高度障害時に700万円
  • 満期:35年(700万円)
  • オプション:三大疾病保険料免除(条件を満たすとその時点で保険料の全額が支払われた状態になる)
  • オプションなしだと以前から入っていた養老保険と同じだが、死にはしなくても働けないレベルの病気である程度のお金が入る。何もなければ普通の養老保険。
  • 良いことづくめに見えるが途中解約のデメリットが大きく、タイミングによっては100万円以上損をする戻り率になっている。あと僅かで満期になる状態であれば一時的に借金をしたほうが全然得らしい。

収入保障保険(メットライフ生命)

  • 名称:収入保障保険(月額給付・無解約払戻金型)II型
  • 保険料:月額5100円
  • 大まかな保障内容:死亡後に月10万円(60歳まで)
    三大疾病になった際に月10万円(最長2年なので実質240万円)
  • 月ごとに受け取るというだけで限りなく普通の生命保険。他のに比べて三大疾病の定義と支払い条件が少し緩めだった。
  • 非喫煙者だと保険料が月1000円前後安くなるが、契約時に綿棒を舐めるチェックがある。1年以上禁煙できていれば非喫煙者らしい。

【番外】自動車保険(ソニー損保)

  • 名称:総合自動車保険TypeS
  • 保険料:年間36210円
  • 大まかな保障内容:相手への賠償は無制限、搭乗者への人身傷害は上限1億円、弁護士費用上限300万円。
  • 満期:1年
  • 初めての自動車保険。料金は運転者の範囲や等級や年間走行距離によって違う。年間3000km以内は通勤で使わないので多分大丈夫なはず。しかし、月3000円程度とはいえガス代のが安い......。
  • 今回は本人と配偶者のみに限定したので、親などに運転させることはできなくなった。あと車両保険は(一般的な中古車というのもあり)相手への補償に比べて額が小さいので「保障無し」。

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