- 2023年8月作成
- 2024年4月22日更新
- ゲーム
たまRUN白ドラで解説の準備していた等の流れで、RTA in Japan Summer 2023 ドラえもんの解説を担当させていただきました。たまRUNをやっていなかったら絶対に自分ではなかったと思うので、色々と偶然でした。
RTAinJapanアーカイブ

解説以外でやったこと
- 台本の作成
- 打ち合わせのファシリテーターと配信
- トロフィー(楯)発注(Amazon)
- タケコプター風カチューシャの手配(フリマアプリ)

タケコプターは諸々の理由で非公式なものを用意しました。らぐなさんだけきゅうりさんの差し入れの公式ヘアバンド(藤子・F・不二雄ミュージアム限定)を使いましたがそれとRiJで利用されているヘッドセット(BPHS1)は共存可能でした。ヘアバンドの上に更にヘッドセットを重ねて取り付けるような形になっていましたが、痛くはなかったらしいです。

台本
台本全くなしでやっている方がいる中で、逆に自分は完全に台本でした。アドリブ能力が皆無なので、とにかく準備と練習をして練習時の7割のチカラが出せれば良いという作戦です。

今回はレースのため実況要素が強くなったことで、ゲームの仕様説明はかなり減りました。開拓編はほぼブルロボの話です。進捗に差が出た場合、上位の人を優先した実況を行うという打ち合わせでした。だったんですが結果的には満遍なく話せるタイミングがあったのでなるべく4人それぞれに触れました。目まぐるしかったかもしれません。
4~5人集まっての通し練習は10回ぐらいやりました。走者のやることは普段と大きく変わらないので、ほぼ解説のクオリティのために何度も通す必要があり、ありがたい気持ち半分・心苦しいが半分でした。
前説として入れていた走者紹介は、イベントの時間節約でゲーム内に移動。後説で表彰を行いたいこともあり、「完走した感想」はクリアし次第どんどん言っていってもらう。などの可能な限り時間短縮をする調整を行いました。
走者が主役なのでもっと走者が喋れる時間を作りたかったですが、なんだかんだこの形に落ち着いてしまいました。自分ばかりが喋らず、他の人の喋る時間を増やしたいという気持ちはありましたが、連携が難しく断念しました。
「剛田呼び」についてはどっちかというと自分は実はジャイアン派でしたが、主にはつしおさんが名字呼びが良いという意見を推しました。結果的に反応が良かったので感謝です。
「からあげ」は台本にはありませんでしたが、らぐなさんが言っていた気がするので練習から使わせてもらっていました。初出はあずまぐさんかもしれません。
「野生のドラえもん」という発言については、余裕がなさすぎてワイプの中央にユタポンさんがいることに最後に気づいたのであわてて表彰時に触れました。
解説した感想
走者と解説の2人だけだった「たまRUN」では割と適当に決められていたことが、人数が増えるとそれだけ思い描く理想の形が違ってくるのもあり、全員の納得行く形には正直できなかったと思っています。好みの問題で「そもそも解説いらないのでは」っていう意見も一定数あるものなので、なるべくうるさくせず聞き取りやすい内容を目指しました。(というかそれぐらいしかできない)
走者ほどは緊張しないだろうと思っていましたが、始まってからは見ての通りめちゃくちゃ緊張しました。会場に説明用の白ドラと緑ドラを忘れて、あわてて取りに行きました。荷物は防犯も兼ねてすべて会場に持っていったほうがよさそうです。
見返してみるとそこそこ声量を出していたんですが配信上では声が小さかったです。そして走者としては自分の声が大きくてゲーム音が若干聞きとりづらかったようです。声を張って喋る必要はあんまり無かったかもです。運営側で音量調整してくれるので、無理して声を貼るぐらいなら、小さい声でも落ち着いてはっきり喋ることのほうが重要そうでした。
解説スケッチブックの使用は流れたと思っていたので、当日ラウンジで練習しましたが、自分はあれぐらいの練習量だと足りなかったみたいでタッコンのページが出せなかったです。ごめんな~はつしおさん。(ホッチキスが足りなくなり、ざんくさんにテープを貸していただきました。)

ワイプのズームは走る直前でスケッチブックを使うことを伝えたので「絶対じゃないです」「そんなに優先じゃないです」という温度感でしたが運営の核さん達が気を利かせてズーム対応してくれました。ありがとうございました。
お礼

たまRUN応募あたりでらぐなさんと話すようになったので5月末で、2ヶ月ちょっと準備していた一連の白ドラ解説が終わりました。長かったですが、とても素敵な経験になりました。ありがとうございました。多分もう自分に出番は無いと思いますw
走者:らぐなさん(主催)・はつしおさん(スケッチブック)・らびちさん・コマドリさん
解説監修:しものさん
うちわ:ぽぽさん・花瀬チカさん(素材ここりんさん)
差し入れ:りコりスさん・甘栗ざくろさん
最前列応援:えりんぎさん・ありくいさん・バカンダさん・リヒトさん他多数(最前列の観戦席を譲っていただいた方々にも感謝です)
野生のドラえもん:ユタポンさん
※漏れていたらこっそり教えてください
YohSay3さんに「サンリオワールドスマッシュボール」と、ユタポンさんには「のび太と3つの精霊石」も頂きました。順次やれるものから遊ばせていただきます。ありがとうございます!
マスクの情報
今後解説をするかもしれない方向けに、マスクの情報です。もちろん次回は変わっている可能性があります。
会場配布のマスクは3種類でした。(すべて3M製)
KF94W3:耳掛けもできるが頭の後ろにフックで止める。耳が痛い。
9105J:頭賭けのガチなやつ。こちらのほうが耳は楽。
9105JS:上記のスモールサイズ。
自分はKF94W3を数時間つけていましたが耳などが辛くなったので、解説本番ではあらかじめ持ち込んでいた8805-DS2を使いました。これも長時間使用が楽なわけではないですが負担のかかる部位が異なるので変更してよかったです。Discordで相談はしたものの、多数の人からこういう相談が来てしまうのは運営負担が大きくどう考えても望ましくないので難しいですね。
余談
咄嗟にツイートしたらまた少しバズっていました。この人また他の人のネタでバズってる......。
本番前にトイレ行こうとして廊下歩いてたら突然ドラえもん出てきてびっくりした @nico_yutapon pic.twitter.com/mdHjNEbCSf
— ねむすぎ (@nemusg) August 14, 2023